車検整備事例

ミツビシ ミラージュ Rカップキット交換 [7,700 円~]

本日はミツビシ「ミラージュ」(DBA-A04A)の車検と整備を実施させていただきました。年式が2018年、走行距離が9千キロでの入庫となります。



ホイールシリンダーという部品のオーバーホールになります。年式、走行距離、使用状況によって変わりますが、劣化するとブレーキを踏むとこちらの部分からオイルがにじみ出る→ブレーキに伝わる力が弱くなる→ブレーキの効きが悪くなる。最悪の場合ブレーキが効かなくなります。ですから、少々でもにじみがある場合は車検不合格となり交換が必要です。



今回はゴム部品のみを交換し、最後にエア抜き作業することで作業完了です。



今回は車検と同時の交換ですので通常よりもお得になります!
またのご利用お待ちしています!!

ミツビシ デリカD2 エアコンガスクリーニング [11,000 円~]

本日はミツビシ「デリカD2」(DBA-MB15S)の車検と整備を実施させていただきました。年式が2013年、走行距離が9万1千キロでの入庫となります。



現在主流の冷媒ガス=HFC-134aは圧力ではなく、グラムで調整作業が必須です。そこで注目を集めているのが『エアコンガスのクリーニング』です!これは専用の機械を使って冷媒ガスを真空引きですべて吸い出して冷媒ガス中の水分や不純物を取り除き適正量を入れ直すという作業が可能となりました。



設計上はエアコンガスが漏れることはないようになっていますが、実際はジョイントなどから微量のガスが漏れて1年間で5%ほど冷媒ガスが減っていることもあります。車種によって回収できたガスの量は規定量の約半分になることもあります。これでは冷えませんね…

こちらのお車は規定量370gに対して130g減っておりました!さらにオイルも補充することで来シーズンに向け準備完了です。今年はエアコンを使う機会が多かったので1度点検されてはいかがでしょうか?

新車から5年以上経過されている方にオススメです!

スズキ スペーシア ベルト交換 [11,000 円~]

本日はスズキ「スペーシア」(DBA-MK42S)の車検と整備を実施しましたので、ご紹介いたします。年式が2016年、走行距離が6万5千キロでの入庫となります。



こちらのお車にはベルトが2本使用されています。ベルトにはそれぞれ重要な役割があり、最悪ベルト切れの故障は高額な修理になることも多く切れる前に交換することが大切です。2枚目の写真のようにひび割れやベルトの表面が光沢を帯びている摩耗など劣化症状が見られたら交換することをお勧めします。



今回は車検と同時の交換ですので通常よりもお得になります!またのご利用お待ちしています!!
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