マツダ CX-5 リヤブレーキパット交換 [13,200 円~]
本日はマツダ「CX-5」(LDA-KF2P)の車検と整備を実施させていただきました。年式が2018年、走行距離が6万7千キロでの入庫となります。
ブレーキパッドとは自転車に使われるブレーキと構造が同じでタイヤと一緒に回転しているディスクロータ ーを挟み込んで車を停めています。
新品は約10mmほどありますが、0mmになると最悪ブレーキが効かなくなってしまいます.。特に残量が半分以下になると減りが早くなるため、コバックでは余裕をもって交換基準を約4mm以下でお勧めさせていただいております。お客様の乗り方や使用条件によって変化しますが、一般的な街乗りであればブレーキパッドの交換時期は4~5万キロ程度になります。


車検と同時交換ですので通常よりもお得になります。またのご利用お待ちしています!!
スズキ スペーシア リンクロッド交換 [8,800 円~]
本日はスズキ「スペーシア」(DAA-MK42S)の車検と整備を実施させていただきました。年式が2016年、走行距離が7万キロでの入庫となります。
スタビライザーリンクはご存知でしょうか。この部品はスタビライザーと左右のサスペンションとを繋ぐロッド(棒)として使用され、走行中の横揺れを減少させて安定した走行や乗り心地に必要な部品となり、とても重要な役割をしています!
車検不合格で交換となるケースは経年劣化によるリンク上下に取り付けられるボールジョイントの保護、緩衝となるブッシュ(ゴム)部分の劣化損傷により、グリスが外へと漏れ出している状態が大部分です。



今回は車検に不合格な部分のみ交換して反対側は経過観察となります。コバックでは予算に応じて修理のご提案をしています。
またのご利用お待ちしています!!
ホンダ ステップワゴン エアコンガスクリーニング [11,000 円~]
本日はホンダ「ステップワゴン」(DBA-RP3)の車検と整備を実施させていただきました。年式が2015年、走行距離が8万9千キロでの入庫となります。
現在主流の冷媒ガス=HFC-134aは圧力ではなく、グラムで調整作業が必須です。そこで注目を集めているのが『エアコンガスのクリーニング』です!これは専用の機械を使って冷媒ガスを真空引きですべて吸い出して冷媒ガス中の水分や不純物を取り除き適正量を入れ直すという作業が可能となりました。
設計上はエアコンガスが漏れることはないようになっていますが、実際はジョイントなどから微量のガスが漏れて1年間で5%ほど冷媒ガスが減っていることもあります。車種によって回収できたガスの量は規定量の約半分になることもあります。これでは冷えませんね…
こちらのお車は規定量820gに対して225g減っておりました!さらにオイルも補充することで来シーズンに向け準備完了です。今年はエアコンを使う機会が多かったので1度点検されてはいかがでしょうか?

新車から5年以上経過されている方にオススメです!























