ダイハツ ミラ タイミングベルト交換 [29,700 円~]
本日はダイハツ「ミラ」(GF-L700S)の車検と整備を実施させていただきました。年式が2000年、走行距離が12万5千キロでの入庫となります。

エンジンを構成する部品でタイミングベルト・タイミングチェーンがあります。この部品が無ければエンジンは動きません。二種類のどちらかを使用しており、最近のお車は金属製のタイミングチェーンが主流で基本的に廃車まで交換する機会が無いかもしれません。
こちらのお車にはゴム製のタイミングベルトが使われており、交換目安は10万㎞毎になります。これからも長く乗りたいとのことでしたので必要部品を全て交換させていただきました。定期部品を修理、整備することで愛車は長持ちします!



今回は車検と同時の交換ですので通常よりもお得になります!
またのご利用お待ちしています!!
スズキ アルト エアコンガスクリーニング [11,000 円~]
本日はスズキ「アルト」(DBA-HA35S)の車検と整備を実施させていただきました。年式が2014年、走行距離が3万1千キロでの入庫となります。
現在主流の冷媒ガス=HFC-134aは圧力ではなく、グラムで調整作業が必須です。そこで注目を集めているのが『エアコンガスのクリーニング』です!これは専用の機械を使って冷媒ガスを真空引きですべて吸い出して冷媒ガス中の水分や不純物を取り除き適正量を入れ直すという作業が可能となりました。

設計上はエアコンガスが漏れることはないようになっていますが、実際はジョイントなどから微量のガスが漏れて1年間で5%ほど冷媒ガスが減っていることもあります。車種によって回収できたガスの量は規定量の約半分になることもあります。これでは冷えませんね…
こちらのお車は規定量320gに対して125g減っておりました!さらにオイルも補充することで来シーズンに向け準備完了です。今年はエアコンを使う機会が多かったので1度点検されてはいかがでしょうか?
新車から5年以上経過されている方にオススメです!
ニッサン セドリック 冷却水交換 [4,950 円~]
本日はニッサン「セドリック」(E-PY33)の車検と整備を実施させていただきました。年式が1996年、走行距離が8万1千キロでの入庫となります。

冷却水(LLC)はご存知でしょうか。冷却水(LLC)はエンジンを冷やすための液体で、エンジンを搭載しているすべてのお車に装備されています。別名ラジエーター液やクーラント液とも言われています。LLCを長期間使用し続けると、主成分のエチレングリコールが酸化して腐食性物質が作られてしまいオーバーヒートやエンジンの故障へと繋がってしまいます。そうなると高額な修理金額も予想されます。
交換は専用機材を使って行い最後にサブタンクの入れ替えと漏れ確認を行い作業完了です。こちらの車はLLCの色がグリーンになります。


今回は車検と同時の交換ですので通常よりもお得になります!
またのご利用お待ちしています!!
























