スズキ ワゴンR 左ロアアーム交換 [24,970 円~]
本日はスズキ「ワゴンR」(DBA-MH21S)の車検と整備を実施させていただきました。
年式が2006年、走行距離が16万7千キロでの入庫となります。
ご依頼事項に「走行中に左前からコトコト音がする時がある」とのことで点検を進めていくと『左 ロアアーム』にガタがあり、2枚目の写真にある貴色マル内のブッシュに損傷があることが確認することができました。
『ロアアーム』とは3枚目の写真のようにタイヤとサスペンション部品と車体をつなぐ役割を持っている重要な部品です。走行中にタイヤが路面から受ける衝撃を緩和するサスペンションの土台となり、振動吸収はもちろんのこと、コーナリング中の左右方向の力や、加減速時の前後方向の力を受け止めています。
今回は左側のみ交換して最後にサイドスリップ調整をして作業終了です。予算の都合で片側のみでしたが、時期をみて右側も交換することになりました。当店では通院型の整備も行っていますので気軽にご相談ください。
ダイハツ ムーヴ ブレーキライニング交換 [6,600 円~]
今日はダイハツ「ムーヴ」(DBA-L175S)の車検と整備を実施させていただきました。年式が2010年、走行距離が14万3千キロでの入庫となります。
車検でブレーキ周りの点検をしたところ後輪のブレーキライニングが少なくなっていたので交換することになりました。
ブレーキライニングは主に軽自動車の後輪ブレーキに採用されています。構造はブレーキライニング(ブレーキ・シュー)をブレーキ・ドラムに押し付けることによる摩擦力によって車を停止させています。
ブレーキライニング(ブレーキ・シュー)の摩擦材はブレーキを使用する度に、消しゴムのように少しづつすり減っていき、使用限度になると、ブレーキからキーキー音がします。このような音を聞かれた方はご相談ください。
今回は車検と同時の交換ですので通常よりもお得になります!またのご利用お待ちしています!!
トヨタ ヴィッツ ラジエーターキャップ交換 [1,650 円~]
本日はトヨタ「ヴィッツ」(DBA-NSP130)の車検と整備を実施させていただきました。
年式が2016年、走行距離が6万3千キロでの入庫となります。
ラジエーターキャップは、エンジンルーム前方にある銀色の小さな部品の名称です。このラジエーターキャップは非常に重要な役割が3つあります。
①密封…冷却水が漏れださないようにしています。②加圧…指定された圧力まで加圧することで冷却水の沸騰を防ぎオーバーヒートしにくくし、さらに圧力が高まるとリザーバーに逃がす役割があります。③負圧…冷却水が冷えてくるとラジエータに冷却水を戻す役割があり、それぞれの働きによって快適に走行できるのです。
最後になりますが、これだけ多くの役割を担っているラジエーターキャップの寿命は一般的に2年(車検毎)となります。予防整備の観点から車検毎の交換をお勧めしております!またのご利用お待ちしています!!
























