ニッサン セレナ シートベルト交換 [57,970 円~]
本日はニッサン「セレナ」(DBA-FC26)の故障 整備を実施させていただきました。年式が2012年、走行距離が8万6千キロでの入庫となります。

シートベルトは事故の際に命を守る重要な部品です。シートベルトは本体であるベルト、ベルト先端の金属プレート、ベルトを巻き取るリトラクター、金属プレートの受け手となるバックルの4点からなります。
今回のトラブルはリトラクターの故障により「シートベルトが引き出せない」といった症状でした。シートベルトは車の乗り降りの回数だけ締めたり外したりしますので歪みや接触不良など不具合が発生しやすく消耗する部品とも言えます。


新品部品に交換する際は、内装のカバーを外しシートベルト本体を交換していきます。最近のシートベルトは乗員の安全を守るためにプリテンショナーを始めとして様々な機能が付いており、エアバッグも連動しています。シートベルトはいざという時にうまく作動してくれないと命に関わるものなので、交換が必要な時は整備工場で作業を依頼する事をおすすめします。


最後に安全に問題が無いかチェックして作業完了となります。またのご利用お待ちしています!!
ダイハツ タント リヤハブベアリング交換 [18,700 円~]
本日はダイハツ「タント」(DBA-L375S)の車検と整備を実施させていただきました。年式が2010年、走行距離が9万8千キロでの入庫となります。
ハブベアリングとはハブ(ホイールを取り付ける部分、回転中心になるところ)をスムーズに回転させる部品となり車重を支えて高速回転する重要な部品です。
点検整備を進めていくとゴーゴーと左後ろから音が出ていました。今回は音が出ている左側のみ交換をさせていただきました。ハブベアリングは放置すると最悪の場合、事故につながる危険性もあり早めの対処が必要です。

今回は車検と同時の交換ですので通常よりもお得になります!
またのご利用お待ちしています!!
スズキ ワゴンR 冷却水(LLC)交換 [4,290 円~]
本日はスズキ「ワゴンR」(DBA-MH23S)の車検と整備を実施させていただきました。年式が2012年、走行距離が3万9千キロでの入庫となります。
冷却水(LLC)はご存知でしょうか。冷却水(LLC)はエンジンを冷やすための液体で、エンジンを搭載しているすべてのお車に装備されています。別名ラジエーター液やクーラント液とも言われています。

LLCを長期間使用し続けると、主成分のエチレングリコールが酸化して腐食性物質が作られてしまいオーバーヒートやエンジンの故障へと繋がってしまいます。そうなると高額な修理金額も予想されます。
交換は専用機材を使って行い最後にサブタンクの入れ替えと漏れ確認を行い作業完了です。こちらの車はLLCの色がグリーンになります。

今回は車検と同時の交換ですので通常よりもお得になります!
またのご利用お待ちしています!!
























