ダイハツ タント CVTフルード交換 [9,900 円~]
本日はダイハツ「タント」(DBA-L375S)の車検と整備を実施させていただきました。年式が2012年、走行距離が4万2千キロでの入庫となります。
CVTフルードをご存知でしょうか。車は走行状況に応じてエンジンに伝える動力を変更するトランスミッション(変速機)という仕組みがあります。大まかには3種類あり、そのひとつがCVT(無段変速機)です。このCVTが燃費向上のために現在の軽自動車メーカーで多く採用されてます。CVTフルードの役割は金属ベルトとプーリーの潤滑、摩擦制御、プーリーの直径を変化(開く・閉じる)させる油圧作動の為に必要なオイルです。
当店では専用の機械を使用して交換させていただいております。


こちらの交換目安は予防整備の観点から20,000㌔または2年毎(車検毎)の交換がおすすめです。交換しないでいると、燃費低下・速度低下・最悪の場合ミッションの故障につながる可能性があります。

今回は車検と同時の交換ですので通常よりもお得になります!
またのご利用お待ちしています!!
ダイハツ ミライース ドライブシャフトブーツ交換 [30,800 円~]
本日はダイハツ「ミライース」(DBA-LA300S)の車検と整備を実施させていただきました。年式が2013年、走行距離が7万1千キロでの入庫となります。

全ての車には『車検不合格になる部品』として『ブーツ』と呼ばれるゴム部品が多く使われてます。今回の車検では『ドライブシャフトブーツ』を左右同時に交換させていただきました。
この部品はエンジンの力をタイヤまで伝えるドライブシャフトに付いている重要な部品になります。内部に水や砂が入らないようにするゴムのカバーです。画像の様に破れてグリスが出た状態のまま使用していると最悪の場合、走行できなくなる恐れがあり車検不合格となります。今回はハンドルを切って走り始める時に「カリカリ」という音が出ていないとのことでしたのでゴム部品だけの交換となります。

ハンドルを切ってご自身で点検することもできます。タイヤの内側に付いている大きな蛇腹のゴムブーツです。破けている際は早目にご相談ください。

今回は車検と同時の交換ですので通常よりもお得になります!
またのご利用お待ちしています!!
トヨタ プリウスα スタビライザーリンク交換 [17,600 円~]
本日はトヨタ「プリウスα」(DAA-ZVW40W)の車検と整備を実施させていただきました。年式が2012年、走行距離が19万3千キロでの入庫となります。

スタビライザーリンクは、スタビライザーと左右のサスペンションとを繋ぐロッド(棒)として使用され、走行中の横揺れを減少させて安定した走行や乗り心地に必要な部品となり、とても重要な役割をしています!

車検不合格で交換となるケースは経年劣化によるリンク上下に取り付けられるボールジョイントの保護、緩衝となるブッシュ(ゴム)部分の劣化損傷により、グリスが外へと漏れ出している状態が大部分です。


左右同時に交換しましたが、車検時ですので通常よりもお得になります!
またのご利用お待ちしています!!
























